角部屋のすみっこ

つぶやきにも満たないひとりごとを書くための場所。

はじめに

意外に思われるかもしれないが、小さいころからわりとぼーっとするのが好きだった。

 

目や耳から入ってくるもの頭の中で回して、回して、そしてたまーに何か思いつく。

でもまぁ当時の僕が思いつくことは大抵しょうもないこと(ダジャレとか)だったりするので頭の中だけにとどめておく。

人に話してもハァ?みたいな顔をされるのが分かりきってたから口にすることもなかった。

内容自体も思いつくままに発想を広げているだけに支離滅裂なことが多い。

でもその発想の行きつく先を想像するのがとても楽しかった。

日々のことに追われて最近ではあまりやらなくなったけれど、ときどきその頃を思い出してはたまにその遊びをしてみることがある。

 

 

大学に入って間もない七月くらいの頃、とある先輩(っていっても15歳年上)にその話をしたら一冊のノートに書き残しておくのを勧められた。

なんでも、「あとから見返したら絶対面白いから!」らしい。

その日の帰りに100均でノートを一冊買った。

それからは、愛用してるリュックの中にいつも忍ばせておいて「ぼんやり考えたことを書く」の他にも「一日の中で面白いと感じたこと」「読んだ本で印象に残ったこと」「個性豊かな人の観察記録」なども書いていった。

どうせ自分しか読まないって思うと気楽になんでも書けた。

僕は生来のめんどくさがりなので明日くらいにはノートの存在自体忘れてそうとか思っていたけどそれが案外続いて驚いた。

 

 

そしてちょうど先週そのノートを使い切った。

ちょっとした達成感もあって心地良い気分だった。

また二冊目を買いに行こうかなって思ってたけど面倒でなかなか買いに行けていない。

この辺の適当さは相変わらずである。

どうしようかなーって思ってたところに友人がブログを日々の手記代わりにしていたのを思い出した。

これアリだな。100円だすのもったいないし(言い訳)

 

ゆえにこんな深夜に、さらにはテスト期間真っ只中に、こんなものをつくってしまった。

あぁ、はやく勉強に戻らねば、、、 

 

 

 

そんなわけで、以前の100均ノートのときと同じ感覚でゆるくやっていきます。ところどころ何言ってんだこいつみたいなところも多々あるかもしれないけどその辺は大目に見てください。

 

しばらくは非公開でやるつもりだけどぼちぼち続いたら公開にするかもしれないっす。